田中屋

石川県白山市の伝統を受け継ぐ和菓子をご堪能ください。

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百なり

百なり_イメージ

ネーミングの由来

百なり2
加賀千代女という石川県白山市出身の江戸中期の女流俳人の句より命名。千代の句で有名なもので、
朝かほ(顔)に 釣瓶(つるべ)とられて もらひ水」
という句があるが、その句と対をなす句として有名なものが
「百なりや蔓(つる)一筋の心より」で、この句より名付けられました。

”数多くの人生が存在するが、すべての心はひとつ”というような意味合いだとか。

百なり=数多く という意味になります。出来るだけ多くの方にご賞味いただきたいと思っています。



特徴

百なり2
柔らかい焼き菓子で餡は小豆の皮を剥いて炊きあげており、白小豆を少し入れています。優しい甘さになっています。

毎日食べても飽きのこない、優しい甘さの焼きまんじゅうです。

ご贈答用にどうぞ

1個・・・108円
10個入り・・1,243円
15個入り・・1,863円
百なりと松任芽セット・・・2,240円

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