HYAKUNARI

百なり

加賀千代女という石川県白山市出身の江戸中期の女流俳人の句より命名いたしました。

千代の句で有名なもので、「朝かほ(顔)に 釣瓶(つるべ)とられて もらひ水」という句がありますが、その句と対をなす句として有名なものが、「百なりや蔓(つる)一筋の心より」で、この句より名付けられました。
”数多くの人生が存在するが、すべての心はひとつ”というような意味合いだとか。
百なり=数多く。という意味になります。出来るだけ多くの方にご賞味いただきたいと思っています。

柔らかい焼き菓子で餡は小豆の皮を剥いて炊きあげており、白小豆を少し入れています。
毎日食べても飽きのこない、優しい甘さの焼きまんじゅうです。

賞味期限 14日(バラ7日※パックでないもの) / アレルギー 小麦、卵、乳

  • 百なり(単品)

    ¥108(税込)

    小計 / ¥108
  • 百なり 10個入り

    ¥1,263(税込)

    小計 / ¥1,263
  • 百なり 15個入り

    ¥1,897(税込)

    小計 / ¥1,897
  • 百なりと松任芽セット

    ¥2,371(税込)

    小計 / ¥2,371